フロアガイド |
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美術館の設計を担当したのは、公募プロポーザルによって採用された(株)車戸建築事務所(岐阜県大垣市・設計担当者:車戸慎夫)。建物は、中山道と宿場の町並みのイメージを抽象化して表現されています。
所在地 : 恵那市大井町176番地の1
敷地面積 : 1,088.79m2
建築面積 : 993.94m2
延べ床面積 :1,620.57m2
主構造 : 鉄筋コンクリート 地上3階 地下1階 |
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1 F 611.04m2 |

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展示室1:この美術館の中心となる展示室です。浮世絵版画なら40〜50点展示できます。
メーンラウンジ:中山道の庭を見ながら、ゆっくりと座ってくつろいでいただけます。
受付・ショップ:ミュージアムショップでは、作品に関連した小物、アートグッズ、図録や図書、地元作家の作品などオリジナリティーに富んだ商品を販売します。
ボランティアコーナー:ボランティアの皆さんが、活動について相談したり、実際の活動をしたりする場合の拠点となる部屋です。
情報コーナー:パソコンを使って、この美術館で所蔵しているすべての作品を見ることができます。また、インターネットで美術館の周辺情報や、他の美術館の情報も見られます。 |
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2 F 539.17m2 |

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展示室2:この美術館の二つ目の展示室です。版画だけでなく、屏風や掛軸などいろいろな作品を展示することができます。
浮世絵ナビルーム:ここではパネルや映像、実物の展示を通して浮世絵のすべてを楽しみながら学ぶことができます。
情報ギャラリー:ここでは、70インチ(約170cm)の大型画面で、美術関連の映像を楽しむことができます。また、1階にある情報コーナーのパソコン画面も大映しにして見ることができます。 |
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3 F 262.39m2 |

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講座室:この部屋では、版画や絵画の制作などができます。また、美術館を活動拠点とするサークル活動などにもお使いいただけます。
実習室:版画の制作など、実技講座を開いていく予定です。
図書室:美術に関する図書、資料を収納します。 |
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B F 207.97m2 |

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